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「銀塩寫眞館」その上「AgX」などと名乗りながら、デジタルも併用してきたが、このたび
マジ一眼デジを購入した。NikonD200だ。ま、言い訳がましくなるが・・・・
世界初 シャッタースピード 約4段分相当の手ブレ軽減効果はあるという
AF-S DX VRZoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) を、使ってみたくなったからで
こういうパターンは、YASHINON-DXを使いたくて、
YASHICA ELECTRO 35 GX やYASHICA ELECTRO 35 GTNを買ったり
ツアイスT* Planar 50mm F1.4を使いたくて、
CONTAX 167MT を買ったのと 同じパターンと言える。

AF-S DX VRZoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)を
使うボディとして選んだのが、NikonD200。
今流行りの、「ママチャリ一眼デジ」とかとは設計ポリシーが 全く違うということもある。
ま、とにかく、D200を買ったのだけど、レンズは2ヶ月待ちって事だった。
まっ、「しょうがないか」と思っていた矢先
「入荷しました」って phone あり早速、カメラのキタムラへ。
ほとんどマニュアル銀塩のカメラを使っていた、ワタクシAgXには
2ヶ月ぐらいあれば、なんとか、使用法などを覚えると思っていたのだが、
な、なんと5日、たった5日で入荷!
で、掲載写真が青いのは、「光源」 を タングステンに設定したまま、曇り空の下で撮ったため。
撮影場所は、「塀の中の懲りない面々」の内側ではなく、娑婆と呼ばれる塀の外、それもキタムラの裏側です。
この写真、最初の一枚って事で、年賀状にも使用した

で、あまり レンズが早く来たので、ピントの合わせ方を まだよく理解できないでいる。
そーとー暗くても、スローで切ってもブレはほとんど無いが、ピントの位置が思い通りにできない  (^^ゞ
で、練習中って、とこ。

そうそう、本体を買うときの話。
『どんなカメラでも一万円で下取りします』  と 書いてあった。
すぐ頭に浮かんだのは、下の 「ぷよぷよ」 だった。
 
がぁ、・・・・・う~ん どんな顔されるだろ、これ持っていけば・・・ う~ん・・・

それに「ぷよぷよ」は、「景品用」 と書かれた「1995年 MADE IN CHINA」 だけど
娘に小学校のバザールの時、100円で買ってあげたものなので、実は所有権は私には無い。
ま、そんな訳で、法は犯せないしね。
で、知人が我が家に「これは、AgXさんが、持っていると、似合いそうなので、あげるよ」
捨てるように置いて行ったCANONET DATE。
《※ 注. 我が家は古物商でも、マニアックなカメラ収集家ではないし、ましてや、ゴミ屋敷ではなぁいっ! ($・・)/~~~ 》
だから当然の如く CANONET DATE に白羽の矢が・・・
電池アダプターを買い、電池を換えると動くのだろうが、
その都度、手動で日付を会わせるアンティークなものだし、重さも「ぷよぷよ」とは比較にならないが、
時間が経っても、「値打ちが出る」などという事は皆無に近いし、
『カメラ」としての魅力に欠ける。・・・重さはカメラ然と してはいたけど、ね。
まあ、重さが 「決め手」 と、なったのは、お中元とか、お歳暮 と一緒だね (^_^)v
って事で、世間体もいいし、CANONET DATEを下取りに出した。



さて、「それぞれのカメラで撮る写真には、それぞれの「味」が加えられる という