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#2014 静止した時間

年末年始は、何かと忙しいので、CoverPhotoは再掲とさせていただきました (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ


--In this Summer ,Days of Drought Little Rain -- 

紫陽花は、梅雨空か日陰が似合うのに・・・。

紫陽花、息も絶え絶え

この夏は、エルニーニョ現象で、3ヶ月予報では、「冷夏」という事だったが、

何故かそれがくつがえり「平年並み」という発表があった直後、

関東地方では記録的な豪雨にみまわれたり、雹(ひょう)など降り、やっぱり「 異常気象 」だと言う。

それにしても、日向の紫陽花は、

シャキシャキ感の無さが可哀想でさえある。


VOIGTLANDER NOKTON 58mm F1.4 MF F5.6 絞り優先AE(1/800sec) ISO 200 WB Fine D3s

このノクトンは、屋外での晴れの日の撮影に力を発揮するレンズだなぁ、と、勝手に思った「異常気象」の日だった。

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四 日 振 り の 小 雨 に 咲 く

雨の紫陽花


日向の紫陽花に四日ぶりの小雨が降った。

灼熱に、導管をフル回転して守った蕾の中には、花を開き始めたものもあった。

紫陽花は、こういう空が似合う。


Nikon NIKKOR  f 180mm F2.8 MF Ai改  F 8 絞り優先AE (1/500sec) ISO 2000 ev -1/3 WB Fine  D3s

この180mmは、常に期待に違わぬ結果を出してよこす。小雨の恵みを強調したくて、あえてWB を Fine とした。




あなたは 銀塩寫眞館への
人目の訪問者です.

( Since 2001/10/21
)

今日は 番目、 そして昨日は 人の訪問者がありました.


Last updated 2014年12月29日 月曜日 3:26 pm




何のテーマも無くワタクシAgX(エィジィエックス)が撮った写真や、

古いネガでみつけた写真、そして新しーい デジフォト。

ついつい時間が経つのを忘れてしまう 写真関連の本などなど・・。

なんの脈絡も無く並べた寫眞帖です。

最近は、小説・短歌までUPし益々混沌として来て、

『寫眞館』なんて名乗っていていいのかなーとも思う 今日この頃。

でも、ワタクシAgXの撮る写真に大きな影響を与えているのも否めません。

こんなことをしていると今後どんなのがUPされるのやら・・・

でも、ま、いっかあ、というわけで・・・



として続けていきます。

AgX  2002年10月20日(日曜日)


このページに使用された、COVER PHOTO集

                  

  




COVER PHOTO以外のAgX のPHOTOWORLD&寫眞関連本等

  



反響多数だが、マウントアダプタの迷宮魔界に陥らぬよう、戒めつつ・・・

  
sikaku

ねこを飼い始めると、もう「ネコのしもべ」です。

ねこ派


sikaku


俵 万智さんは言う「心の揺れを詠むことね」 写真と同じものを感ずる。






昭和30年代半ば、

教師と父兄・教師と生徒そして友と友、
そのハザマに存在したのは・・・

「混迷を続ける教育界への一条の光」などその評価は高い。

お知らせ

ご要望メールが多かった 好評掲載中の、


おかしくも哀しい珠玉の名作・高井戸欣求選集

かわり玉の秘密』・『響け正次郎のトライアングル


引き続き、大変お待たせしましたが、

『とも子のブルマー』『実録・小説ヨシダ君』も、UPが完了しました。

作 高井戸 欣求 ・ 画 南 角芳

下の挿絵をクリックしますと、「高井戸欣求選集」移動します。

kkoi

昭和30年代半ば136.4CMの高さで見上げた、

教師と父兄、教師と児童、親と子、そして同じ高さで見つめ合った友と友。

その狭間に存在するものの正体は・・・・。


おかしくも哀しい、貧しくも心温まる珠玉の名作。

かつて飽食の時代への警鐘とされ、そしてバブル後のバイブル、

混迷を続ける現代の教育界にさす一条の光、などその評価は高い。


南角芳
(みなみ・かくほう)の挿絵には秋田の訛りを感じると

そのファンも多く、 画集の出版を望む声も高い。


尚、登場人物や組織名は実在のものとは一切関係ありません。


『銀塩寫眞館』とAgXの今後

『 過去はいつも新しく  未来はつねに懐かしい 』

森山大道





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