
撮った私が言うのもなんだが・・・好きだなぁ~
そして、この背景写真も。

2017年正月に詠みし歌

最新更新日
2019年03月01日 金曜日 14:24
はやりの病で、家族全員寝正月
インフルと風邪と肺炎インフルでグラつきガタガタ四人の初春

ま、四人を絵にすればこんな感じ


日曜大工レベルなのに、日曜は休んでの改装工事を始めた。
完成図は描けてはいるが、体力とウデ。出来るか否か。
改装に痕は遺して放置せむ鋸金槌出来るかこれで

寄せたら出てきた傷も消し難く、大工道具の不備だけじゃなく、遅々として進まない改装


雪の街を撮りつつ詠める歌
降る雪に負の魂は離脱せり彼(か)は縛りよりついにアウトせり
びっくりした。
彼は私だった。
この瞬間まで、しがらみの中、重荷を背負い続けてきた と思っていたわたしだった。
琴線に触れることもなく、ただ弛緩しきった感性でカメラを向けていたとき
なんの断わりもなく、何の躊躇いもなくカメラの前を横切り フレームアウトした彼。
あれは まぎれもなく自分だったと感じた・・・
こう見えていたのかぁ・・・。
この瞬間の出来事で、「拘り」は消え去っていた。
不思議な体験をした、雪の舞う街だった。

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