Since 24/7/2013



大阪で講習会がありました。

その際、行きの飛行機から富士山をみることができました。


もちろんカメラ持参でしたので、SIGMA DP3 Merrillで撮影した1枚を添付しました。

揺れるプロペラ機、小さい二重窓からの撮影ですから期待できる

画は出なかったのですが、夕方でしたので月と富士山、

そして邪魔なプロペラ一部が一緒にとれました。

この写真の、インパクトが強く、タイトル写真に、加工させていただきました、事後承諾でしたが・・・。

ある意味、宇宙を一枚に写しこんだって感じがしましてね、ドキッとしましたよ、最初見た時は。


帰りには富士山の火口上空(多分ですが・・)を通過した画がとれました。

日暮れ間近の時間でしたので、ISO400。

この条件はシグマさんでは全くだめな条件ですが、ちょっと面白いかと思って撮影しました。


シグマの良いところも悪いところも感じていただけたら幸いです。





シグマのFovionは、良いところも悪いところもあり、万能ではありません。

それを楽しめたら、楽しいカメラだと思ってます。

鵜ノ崎海岸で夕方写真を撮影した時、たまたま、このカメラで

撮ったからこんな風景も撮れたんだと実感したことがあります。

その時の写真も添付してみました。

ついでにその時、当時使用していたD70で撮った写真も1枚。

RAW現像する楽しみも、シグマに教えてもらいました。


RAW現像するって事は、写真を少なくとも二度は楽しめますよね。

最初は苦しみ?も有ったかもしれませんが・・・・。









男鹿半島のホテルへ泊まる観光客の方々は、温泉を堪能した後、浴衣姿で入道崎へ観光バスを連ねて来、この時間サンセットをも堪能するコースみたいです。

まさに、上の写真の瞬間には、期せずして拍手が起こります。私ら、日本海側に住む人間にとっては日常の事ではあるけど

太平洋側に住む方々にとっては、神秘的でしょうね。

ちなみに、浄土が浜で家族キャンプした際、朝陽が昇るのを見ようと海岸に行ったら、何組かの人たちが同じ目的で来ていて、日の出を見ました。

その時の感想ですが、日が出ちゃえば、ま、何てこと無い日中になっちゃって、サンセットのような余韻ってものはありませんでしたね。



土崎港での朝の風景です。こういう画がとれると、嬉しくなります(^o^)


そのお気持ち、十分わかります。

朝陽って事は、向かい浜へ行ったのかな、これまた熱心な・・・


熱心と言えば、遠い昔の事ではありますが、24歳の誕生日を富士山頂でご来光を拝もうと思いたち 登り、

いよいよその時が来た際神々しさに、思わず手を合わせちゃうような気分になりましたね。


隣の一団が「ばんざぁーい」と叫んでいるのには、閉口しましたけどね。


登山といえば、あいにく 私はそういう高尚な趣味は、持ち合わせてはいませんが、

動物園の有る大森山・市内で一番高い太平山・県で一番の鳥海山、で、日本一の富士山、とこうなりゃ

あとは、「チョモランマかなー」とも思いますが、歳も歳ですし、クール宅急便の様に運ばれて山頂まで行って、「最高齢登頂っ!」

なんてな迷惑を大勢の方々に掛けるのは気が引けます。なので、私の最高峰は富士山、それも一般的に山頂と言われている浅間神社ではなく、

当時富士山レーダーが有った、文字通り3776mまで行ってきましたので、それで良しとしましょう (=^・ェ・^=))ノ彡☆♪


お陰で、後日、富士山レーダーを建設する際の事を書いた、新田次郎の「富士山頂」をとても興味深く読めました (^-^*)/

 



田植え直後の象潟で出会った風景。

ワタクシAgX一家は、子供が小さかった頃、山に移住し、仁賀保高原の向こう側に家族で家を立て住んだ事があります。

その際、娯楽が少なかった山の中の生活、この時期になると、仁賀保高原に行き、芭蕉も見たであろう景色として眺めたもんでした。それが娯楽でもありました。

秋の夕暮れ、海に浮かぶ『飛島』を見て、その名の由来を納得もしました。

 

全体通して感ずる事ではありますのは、ドクトルは広いお心の方だと感じますねー



東京から帰りの機上で撮影した、雲海に浮かぶ富士山の夕焼け。

いずれも、その場にいたから撮れただけですが、SP1のもつ力に惹かれてしまいます。



いやいや、歌人・俵万智も言っているように、美しいと想う「心の揺れ」だし、それを表現できる(他に伝えれる)、ドクトルの力量のなせるわざですよ すごいっ!

歩いてみたいとも思わせる雲海。

 

 



遠景から近景まで、バッチリですねー。

なんか、気持ちいいですね。

一枚を、スクロール無しにご覧いただこうと思い、サイズを縮小してますが、大きいままで見ると、ど迫力ですね ('∇^d) ナイス☆!!

AgX

竿燈の写真、今年は出かけていないのですが、過去のものがあります。

まあ、Foveonにはかなり難題かも。

それでいて、Foveonだからという写真もあります

 

 



Foveonの場合、ISO100、ガンバってISO200です。

それで、こんな写真になります。確認するまでどんな写真なのかわからないのです。

ですから、たまたま撮影できた写真てことですね。いかがでしょう。


三枚目の、個人的には気に入りました (=^・ェ・^=))ノ彡☆♪

祭りが写っているので・・・

by AgX

 

写真コンクールなど見ても、

ピタッときまった写真が評価される傾向になるかと思います。

そんな感じで撮影してみた、ペンタックスK-5 ISO3200での写真を一枚添付します。



お囃子の太鼓を乗せている山車?の照明が、バッテリーのせいか、蛍光灯を使用しているのは、ちょっと興ざめ。

私が子供の頃はろうそくでした。後に白熱球に変わりましたが・・・。

蛍光灯の分光エネルギー分布を見ると、なだらかで均一な曲線(デイライトに近い)の中で、緑が突出しており、

カメラのホワイトバランスもそれを補正しようとして、その補色であるマゼンタを返してよこしますよね。

いまなら、より省エネで、タングステンタイプのあるLEDとかで照明すると、祭りムードが出たのにね。


これはLAW現像でも補正は難しいと思います。うーん、でも、パープルフリンジを除去する機能があれば、いくらかいいかも・・・。

実は写真館で、蛍光灯で照明するところも有りますが、デイライトタイプのネガフィルムを使って、

緑をカットするために、マゼンタより もう少し紫っぽいフィルターを使って補正し撮影します。

が、現像所では、色再生に苦労し、泣いているとの事です。

伊藤さんの現像ソフトで、蛍光灯の照明を補正する機能って有りますか?


現像所では、銀塩ネガからL判とかのサービスサイズでは、35mmのネガがをオートでスキャンし、あえてグリーンの色かぶりを残しているようです。

グリーンを取り過ぎると、マゼンタが出てクレームで焼きなおしなんてな事になるみたい。

 

シグマで撮影したものは、SPP(SigmaPhotoPro)での現像を

していますが、それ以外のカメラでは、直接iPhotoに取り込んでます。

iPhotoにて多少修正、そんな程度。

Apertureというデジカメ用の画像処理ソフトもあるのですが、実際には活用していません。

ソフトがあるのだから、使い慣れれば良いのでしょうが、いろいろTryしても、

私の知識・技術では今ひとつなので挫折してます。

SPP以外は、全く扱えていません。

先日の竿燈の画の出方、私も好きです。

竿燈には動きがあって、当たり前ですからね。

逆に周りの風景は静止していますから、動と静の対比が嬉しくなります。

実際には15秒ほどの露出になりますので、三脚が必要。

早めの時間に行って前列を確保しないと厳しい。

仕事の後では、難しいですね。



画像処理のソフトは、いろいろあるようですが、

私は、Photoshop CS6を使っています。

ほとんどjpgで撮影ですので、LAW現像の苦労もよく分かりません。

Capture NX 2っていうのも買ってはありますが、不器用と言うか順応性が無いというか

Photoshop Ver.5から使っている慣れも有り、これでほとんどをまかないます。

ソフトは使い慣れたのが一番みたいですね。


>先日の竿燈の画の出方、私も好きです。

同じように思います。でも三脚を持って大変でしょ。


場所取りとかもね。

大分前ですが、ブロニカを持って会場に入ろうとしたら止められたので

兼ねて用意の、中学の時の「週番委員」の腕章が

フジカラーの腕章と同じ緑色だったのでそれをつけたら

もう、会場へはフリーパスでしたね (;^_^A アセアセ・・・

20代そこそこで、「変な技?」を体得してしまいました。


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