「透過する夕陽の下で



徒歩1分、毎日のように見ていた遊歩道 その秋の夕暮れ
朽ち葉色の葉を、夕陽が透過したとき 艶でやかな黄金色に変わった
ベンチに腰掛けていると 枯れ葉の、朽ち そして 落ちる音が聞こえたりもする 夕暮れるころ
デジタルカメラで。

 

「陽はまた 昇る と」

日曜日、近くのショッピングモールでのこと
車に反射する「夕暮れるころ」を見た時「The Sun also rises」と感じた。
で、月曜日、その通り、陽が昇った。2、3度こういうことが有った。
って、そんなの当たり前かぁ・・・
デジタルカメラで。

 

「夕陽に向かう」

おしゃれな車と交差して西に向かうドライバーの顔を茜色に染めた夕暮れるころ
デジタルカメラで

 

「遊歩道の水銀灯」

自動で点灯する遊歩道の水銀灯 それが点く夕暮れるころまで少し間があったが
その傘の真下は もう暮れきったように写った
デジタルカメラで

 

 

「夕陽に釣る」

夕暮れる岸壁からつり糸をたれる人の顔は 皆穏やかに見える
船で沖へ出る釣り人とも、同じ岸壁で朝釣る人とも違う
海はつながっているのに・・・・
デジタルカメラで

 

「夕陽 当たるテント」



夏の終わり頃のキャンプ場は、最適なシーズンにもかかわらずキャンパーは少ない。
この日も我々のほかは2張りだった。
ま、喧騒なキャンプなんかしたくないので、快適に過ごせたけどね。
夕陽に影が長く伸び始める頃コールマンに火を灯す。
後は焼くだけの肉の準備は出来ているし・・焚き火の前で本を読む
いいねー 至福の時空(とき)とも言えるね
早めに灯したコールマンが、いつの間にやら 唯一の灯りになる頃 ほろ酔い加減にもなる
上のを撮り 振り向くと、日本で一番深いという湖を沈む夕陽が照らしていたが、ほんの短い時間だった。
透明度も日本一と言われているが、夕陽は何処まで届いたのだろう・・・

「湖面を照らす」

デジタルカメラで カラーバランスをデイライトにして。

「近くの Photoshop」


昔から ずーと変わらないので Photoshop Ver.1とも言える?
デジタルカメラで


「雲 突き破る晄」



西の厚い雲を夕陽が突き破った・・・
「明日は雨」という予報は当たらない予感がした。
デジタルカメラで


「台風接近中」



台風接近中の東の空は、暗雲垂れこめる・・・って感じだが、
西の空の切れ目から夕陽が狐のような顔した軒を照らした。
この日、台風の影響はこの暗雲だけだった。
TVで、「一部の地方を除いて9時50分まで番組を延長します」という場合
必ずと言っていい程「一部の地方」に含まれ これからってところで番組は終わる。これって、被害妄想?
ま、そんな訳で、台風も「一部の地方」として避けていったのは、良かったよかった (^o^)丿
しかしTVでは、台風、たいふうと大騒ぎしていて、なぁんか取り残されたような気も・・・
デジタルカメラで

 

「鳥獣戯画」



屋上の換気ダクトが皆 南側を向いていた。
この動けぬミーアキャットたちは わずかな暖かさとなった夕陽を横目で見ながら見送っていた
デジタルカメラで