カメラのキタムラのジャンクワゴンにあった赤いカメラ。
それゆえ救われた

Canon Autoboy LITE


525円も、 いまどき、単四電池を使うのも、珍しい
シャッター OK・ストロボ OK・AF OK風・AE OK風・電動巻上げOK・クオーツデイト 現在作動せず(電池のせいか)
だが予断は許せない、いるんだよなー FILM入れると、とたんに駄目になるのが・・・


トップページのカメラのコーナー
『良く撮れる様だったらCalifornia Shower 
にタイトルを変えようと思うが・・・』 と書いたが充分それに値すると思う。


暖冬



毎年冬は、厚手の袋をかぶせられ、寒さをしのぐ、この坊やの銅像も
今年は、暖冬でキャップだけで、裸でも平気みたい。
残念ながら、曇り空ではあったが・・・・

秋田県庁分館


昨夜から、今朝まで発令されていた、「大雪・電線着雪・暴風・雷」の各警報は
解除になった。雪国の冬も、これ位ならもう少し過ごしやすいのだが・・・
どこに大雪が降ったんだろうって感じ。


大雪警報 解除の朝


これくらい降っただけなのに、昨夜から「大雪警報発令」って「オオカミと少年」みたいにならなきゃいいが。
ここは、自宅から歩いて一分半。「新しい?中古カメラ」などを入手したときに、必ずテスト撮影に来る場所なのに
こんな状態じゃあ、撮影も出来ない。いつもは向こう側から撮り、被写体深度等をみるのに・・・
しかし、段々、銀塩のカメラを使い、現像し、ネガやリバーサルをスキャンするのも、億劫に成りつつあるのも否めない (ーー;)

赤いカメラたち


Canon Autoboy。 K-tai より小さいLUMIX  便利で使い易く ライカの28mmのレンズをつけたデジカメ。
一回使っただけなのに、「使ったことがあるカメラ」になってしまうのだろうか、Canon Autoboy は。
この写真は、D200で撮影・・・どんどんデジタル化が進むな~ (ーー;)

年度内 工事終了予定


何とか春までには、工事が終わりそう
またテスト撮影しなくっちゃあ・・・とは言うものの、フルオートだから何をテストしたらいいんだろー

でも、これ、この通り、ピントはバッチリです (^^♪

少し、コントラストを上げすぎたかな、でもピントはいいでしょ!!


冬枯れ



雪は降らなくとも、木々は冬を知っている。
2400dpiで、フラットベッドのスキャナでスキャンしたのだが、2Lで、プリントでは 細い枝先までくっきり出ていた。

オートボーイとデジ



カメラの正面、右側についているストロボを引き出し、初のストロボ撮影。距離は2mくらい。
アンダーにもならず、オバーもせず、ま、いいじゃないでしょうか。
Photoshopで少し彩度を少し上げました。奥の古そーなカメラは、例のモスクワ5です。
同じところをD200でノンフラッシュ、三脚を使用し、絞り優先、F8で撮ると、
シャッタースピードは、1secとなり、ISOは800に自動的に変更され、下のようになる。
ホワイトバランスは、タングステンで、ズームは32mm(35mm換算、48mm相当)

色補正等全く無しで、こうだもの・・・・それに、ネガのスキャンもいらないし、
やっぱりデジに移行しちゃうよね (-_-;)
オートボーイ ライト 発売当時のカタログ

クオーツデイトなので、当時(1985年) 36,800円もした。